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お知らせ

現在の更新情報はじめ

  • 1月27日(土)は院長、日本耳鼻咽喉科学会保険医療委員会出席の為11時までの診療(予約のみ)です。
  • 今年度は、インフルエンザ予防接種を急遽中止させていただくことにしました。医師が月曜日は二人体制、火~土曜日は院長一人のため通常の診察に支障を来たす様になっています。接種の時間確保とスタッフの人員確保も困難であるため、苦渋の判断を致しました。予定されていた方には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何とぞご理解・ご了承くださいませ。
  • 7月24日(月)より菊池奈美医師が着任し、毎週月曜日8:30~夕方診療終了迄診察を行います。
  • 夕方診療について、月曜日は院長・菊池医師診察、受付人数制限なし。水・金曜日は院長診察のみ、受付人数30名までとさせていただきます。月曜日は医師の指名についてご希望に沿えませんのでご了承ください。
  • Ⅱ診 原医師は4月5日付で退職となります。予約等においてご迷惑をおかけ致しますがご了承くださいませ。
  • 補聴器は医療費控除の対象になります                    
  • ののはなコーナーに軽中度難聴児への補聴器公費助成が開始されましたを掲載いたしました。
  • ののはなコーナーに耳かき中の事故についてを掲載いたしました。
  • ののはなコーナーにノーサイドクリニック 芦野先生、吉田先生が来院されました!を掲載いたしました。
  • ののはなコーナーにののはな プチ情報(ハナキューチャン No.2)を掲載いたしました。

現在の更新情報おわり

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ののはな先生のひとりごと

ののはな先生のひとりごとはじめ
新年おめでとうございます。
 毎年日本のどこかで集中豪雨による被害が起こっています。 地球温暖化の影響でしょうか。 降れば、ゲリラ豪雨どころか甚大なる被害をもたらす集中豪雨が今年はない事を願うばかりです。 自然災害の前に私達は無力です。 対策すらありません。 どうぞ、平穏無事の一年であって欲しいと念頭に祈ります。
さて、医療の中で、昨年本当に感動すべきことがありました。
私共のクリニックに通院して来られた方ですが、聴力が変動し乍ら、治療の効果なく次第に悪化し、人工内耳を検討する程の聴力になりましたので、 山口大学医学部附属病院に紹介しました。 担当した若いN先生が謎解きの様に検討され、内科から貰われていた薬の影響ではないかという事にたどりつき、その薬を中止することで聴力が かなり改善したのです。 勿論、内科的な疾患自体を放置できないので、他の治療法をされることになりました。
その薬の副作用は私共は全く知らなかった副作用で驚きでした。 以前からのデータを見直すという地道な作業の結果です。 本当に感動。 患者さんもN先生に担当して貰った事に感謝されています。 日々の診療に流される事なく、これでいいのだろうかという反省し乍ら、今年も治療にかかわっていきたいと思います。
 戌年の本年も皆様にとって良い年であります様にお祈り申し上げます。
ののはな先生のひとりごとおわり

スタッフだより

スタッフだよりはじめ
戌年 平成30年のスタートです。
天皇陛下退位日が2019年4月30日に決まり、平成もあと1年4ヶ月で新しい年号へと変わります。
平成と聞くと若いイメージがありますが、平成になって29年も経っていて、昭和生まれの私は昭和の人間のつもりでいたのですが、 よく考えれば、人生の半分以上は平成なんですよね。 それを思うと、急に親しみを感じてきます。
平成の意味は、確か平和が達成される的なものだったような・・・大きく見ると、そんな年号に込められた日本国内だけでなく世界も平和に なるような願い通りに果たしてなっているのか、と考えはつきませんが、一人一人では、それぞれの平和があると思います。 私も、昨年はたくさんの温かい心に触れて、そのパワー、思いに私自身心が支えられました。
今年も特別な年になりそうです。 先ずは自分自身からスタートです。 感謝を忘れず、いちばん温めたいのは心。 それが繋がっていけば心の平和が達成される、そんな状態に近づけるのかな・・・
皆さま、今年もどうぞよろしくお願いします。
スタッフだよりおわり

新刊お知らせ

新刊お知らせはじめ
 院長が分担執筆しています。 
P211-213 アレルギー性鼻炎
総合小児医療カンパニアシリーズ
小児科外来 薬の処方プラクティス
総編集:田原卓浩
専門編集:宮田章子 - 中山書店 2016年12月刊
 院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.194
 原渕保明/編 - 全日本病院出版会 2016年6月刊
小児急性中耳炎
―起炎菌による治療方針,鼓膜切開術・鼓膜チューブ挿入術のタイミングについて―
 院長が分担執筆しています。
小児看護 Vol.38 No.4 APRIL 2015
 - へるす出版
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
P60-P61 中耳炎を耳鼻咽喉科に依頼すべき症例は、どのような症例ですか?
プライマリ・ケアの感染症 身近な疑問に答えるQ&A
総編集・田原 卓浩
専門編集・黒崎 知道 - (株)中山書店
 2冊に、院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.142
 杉田麟也/編 - 全日本病院出版会
Journal of Integrated Medicine Vol.22 No.7 2012
 - 医学書院
 JOHNS26巻9号(9月増大号)に、院長が文担執筆しています。
JOHNS26巻9号(9月増大号)
特集:お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A2010 - (株)東京医学社
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
急性中耳炎の治療のコツ
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
 2冊を、院長が分担執筆しています。
急性中耳炎治療入門
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
小児耳鼻咽喉科治療方針
 日本小児耳鼻咽喉科学会 編 - 金原出版(株)
新刊お知らせおわり