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ののはな先生のひとりごと

ののはな先生のひとりごとはじめ
六月・水無月

 最近は5月に運動会を行う小学校が増えています。 9月の残暑の為でしょうか。 しかし、今年5月は、早くも夏日が多く、子ども達は既にかなり日焼けして黒くなっています。
紫外線対策は子どもの頃から必要と云われており、ご家族も気をつけてあげて下さい。
 さて、新年度となり、学校健診が始まっています。 かなり多くの子ども達がアレルギー性鼻炎があり、有症率は、相当高いと思われます。 健診時、予め渡してある問診を先生が読み上げて下さるので、その問診と所見に応じて病名を上げていきます。 昨年から、疾患があっても、A治療が必要、B経過をみてよい、の2項目できましたので、健診がかなり楽になりました。 未受診または症状所見高度の場合はA、所見はあるが、治療中などではBにし、子ども達にいちいち確認しなくてすむ様になりました。 最近気になるのが、耳鳴りや聴こえづらいとの訴えです。 学校での聴力検査(1000Hz30dB、4000Hz25dB)では異常ないものの、こういった訴えはどうしたものかと即判断しなければならないので、健診時は悩みます。 ウォークマン、iPodなどで大きい音を聴いている為か、音刺激の影響もあるでしょう。 いつの間にか、聴力低下しますと、自身では悪くなったという自覚はないままに進みます。 何か変だと思えば、聴力は早めにチェックしたほうが良いでしょう。 音に対して刺激を受けやすいか否かは、細胞内のミトコンドリアに関連する遺伝子があります。 同じ音環境でも、聴こえに影響する人としない人があります。 予め判れば、大きい音は聴かない様にすれば良いのですが、現在はまだそこ迄遺伝子検査は普及していません。
何れ、そうなるかもしれません。

 ほたるが飛ぶ季節となりました。
 初夏です。
 入梅前のおだやかな気候の中で、山口ならではの幻想的な夜を心静かにして楽しみたいものです。
ののはな先生のひとりごとおわり

スタッフだより

スタッフだよりはじめ
 だんだんと暑くなってきましたね。
昨年飼っていたカブトムシが卵を産んでくれたので、今まで子供と一緒に大事に育ててきました。
もう、サナギになってきているので、「もう出てくる?もう出てくる?」と、毎日楽しみにしています。
昨年は、私がお世話をしていましたが、今年は、子供がしっかりお世話をしてくれると思います。
スタッフだよりおわり

新刊お知らせ

新刊お知らせはじめ
 院長が分担執筆しています。 
P211-213 アレルギー性鼻炎
総合小児医療カンパニアシリーズ
小児科外来 薬の処方プラクティス
総編集:田原卓浩
専門編集:宮田章子 - 中山書店 2016年12月刊
 院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.194
 原渕保明/編 - 全日本病院出版会 2016年6月刊
小児急性中耳炎
―起炎菌による治療方針,鼓膜切開術・鼓膜チューブ挿入術のタイミングについて―
 院長が分担執筆しています。
小児看護 Vol.38 No.4 APRIL 2015
 - へるす出版
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
P60-P61 中耳炎を耳鼻咽喉科に依頼すべき症例は、どのような症例ですか?
プライマリ・ケアの感染症 身近な疑問に答えるQ&A
総編集・田原 卓浩
専門編集・黒崎 知道 - (株)中山書店
 2冊に、院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.142
 杉田麟也/編 - 全日本病院出版会
Journal of Integrated Medicine Vol.22 No.7 2012
 - 医学書院
 JOHNS26巻9号(9月増大号)に、院長が文担執筆しています。
JOHNS26巻9号(9月増大号)
特集:お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A2010 - (株)東京医学社
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
急性中耳炎の治療のコツ
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
 2冊を、院長が分担執筆しています。
急性中耳炎治療入門
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
小児耳鼻咽喉科治療方針
 日本小児耳鼻咽喉科学会 編 - 金原出版(株)
新刊お知らせおわり