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現在の更新情報はじめ

  • 10月6日(土)は休診です。代わりに第2土曜日の13日(土)は診察いたします。
  • 8月13日(月)から17日(金)まで、お盆休みの為、休診です。18日(土)より通常通り診察いたします。
  • 7月19日(木)は、院長、日本耳鼻咽喉科学会保険医療委員会出席の為、11時までの診療(予約のみ)です。
  • 7月24日(月)より菊池奈美医師が着任し、毎週月曜日8:30~夕方診療終了迄診察を行います。
  • 夕方診療について、月曜日は院長・菊池医師診察、受付人数制限なし。水・金曜日は院長診察のみ、受付人数30名までとさせていただきます。月曜日は医師の指名についてご希望に沿えませんのでご了承ください。
  • Ⅱ診 原医師は4月5日付で退職となります。予約等においてご迷惑をおかけ致しますがご了承くださいませ。
  • 補聴器は医療費控除の対象になります                    
  • ののはなコーナーに軽中度難聴児への補聴器公費助成が開始されましたを掲載いたしました。
  • ののはなコーナーに耳かき中の事故についてを掲載いたしました。
  • ののはなコーナーにノーサイドクリニック 芦野先生、吉田先生が来院されました!を掲載いたしました。
  • ののはなコーナーにののはな プチ情報(ハナキューチャン No.2)を掲載いたしました。

現在の更新情報おわり

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ののはな先生のひとりごと

ののはな先生のひとりごとはじめ
七月・文月
 梅雨です。 紫陽花の七変化が楽しみな季節です。
 6月23・24日、山口の陸上競技場で陸上の日本選手権が開催され、雨が降らず、幸いでした。 円盤投げで日本新記録を出し初優勝された湯上剛輝選手は、人工内耳手術を受けている重度の聴覚障碍の方です。 予め、知っていたら、投擲の様子など見たかったと、後で知った次第です。 しかも、3回連続日本新記録とは、本当に素晴らしいです。 この大会が山口で行われる事で選手団はホテルでどの様な食事をしているのか気になりました。 観光ではないので、一流のアスリートは食事がかなり難しいと思うので、ホテル側もリクエストに応じて対応されたのか、 コックさん同伴なのか知りたいと思いました。 ご存知の方、教えてくださいませ。
 さて、又、映画の話しですが、「ワンダー・君は太陽」という映画の話です。 トリーチャーコリンズ症候群という先天性の外表奇形、聴覚障碍等のある疾患の少年が主人公です。 10歳で小学校に入学迄は自宅学習、外出はフルフェース・ヘルメット着用という生活をしていた少年。 入学後、少年の障碍をそのまま受け入れて友情を育んでいく級友もいる中で、偏見を持ったままの級友などとの学校生活の中で、 頑張る彼の姿に、校長先生は一年間評価すべき生徒として表彰し、障碍とは何かを考えさせてくれる良い映画です。 主人公は当事者が主演かと思わせる程の特殊メイクの出来に、改めてハリウッドの技術に感動しました。
 臨床の場では、6月は今までにない程、急性中耳炎が多く、幼児・生徒達で、鼓膜切開される方が多かったのです。 何故かというと、薬の効果が少ない耐性菌が原因と思われます。 小児急性中耳炎のガイドライン(2018年改訂版)があり、GLに抗菌薬の仕様について、示されています。 驚く程、耐性菌が増え、深刻な状況です。 医療に携わる私達が抗菌薬使用を今一度慎重にすべきと、肝に命じているこの頃です。
 梅雨末期の大雨がない事を願うばかりです。
 気候不順のこの頃、どうぞ、体調管理、ご注意ください。
ののはな先生のひとりごとおわり

スタッフだより

スタッフだよりはじめ
 最近私は雨が続き汗が噴き出るような蒸し暑さで外に出るのが億劫になっています。 しかし、外に出ると紫陽花を見かけるようになったり田んぼの苗が大きくなったりと植物の緑が増えてきているなと感じますし、 生き物の方は蝉の声やカエルの鳴き声がうるさいぐらい聴こえてきます。 こんな変化を見ていると楽しく思い、夏になったなと実感しています。
夏を嬉しく思う反面、暑さで体調を崩しそうで心配になってしまい運動をして体力をつけようかと計画中です。
 皆さんも運動を適度に行い夏の体調の変化にはお気を付けください。
スタッフだよりおわり

新刊お知らせ

新刊お知らせはじめ
 院長が分担執筆しています。 
P211-213 アレルギー性鼻炎
総合小児医療カンパニアシリーズ
小児科外来 薬の処方プラクティス
総編集:田原卓浩
専門編集:宮田章子 - 中山書店 2016年12月刊
 院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.194
 原渕保明/編 - 全日本病院出版会 2016年6月刊
小児急性中耳炎
―起炎菌による治療方針,鼓膜切開術・鼓膜チューブ挿入術のタイミングについて―
 院長が分担執筆しています。
小児看護 Vol.38 No.4 APRIL 2015
 - へるす出版
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
P60-P61 中耳炎を耳鼻咽喉科に依頼すべき症例は、どのような症例ですか?
プライマリ・ケアの感染症 身近な疑問に答えるQ&A
総編集・田原 卓浩
専門編集・黒崎 知道 - (株)中山書店
 2冊に、院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.142
 杉田麟也/編 - 全日本病院出版会
Journal of Integrated Medicine Vol.22 No.7 2012
 - 医学書院
 JOHNS26巻9号(9月増大号)に、院長が文担執筆しています。
JOHNS26巻9号(9月増大号)
特集:お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A2010 - (株)東京医学社
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
急性中耳炎の治療のコツ
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
 2冊を、院長が分担執筆しています。
急性中耳炎治療入門
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
小児耳鼻咽喉科治療方針
 日本小児耳鼻咽喉科学会 編 - 金原出版(株)
新刊お知らせおわり