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お知らせ

現在の更新情報はじめ

  • 11月9日(木)は院長、日本気管食道科学会出席の為休診です。
  • 今年度は、インフルエンザ予防接種を急遽中止させていただくことにしました。医師が月曜日は二人体制、火~土曜日は院長一人のため通常の診察に支障を来たす様になっています。接種の時間確保とスタッフの人員確保も困難であるため、苦渋の判断を致しました。予定されていた方には大変ご迷惑をおかけ致しますが、何とぞご理解・ご了承くださいませ。
  • 10月26日(木)は院長、日本耳鼻咽喉科学会保険医療委員会出席の為11時までの診療(予約のみ)です。
  • 7月24日(月)より菊池奈美医師が着任し、毎週月曜日8:30~夕方診療終了迄診察を行います。
  • 夕方診療について、月曜日は院長・菊池医師診察、受付人数制限なし。水・金曜日は院長診察のみ、受付人数30名までとさせていただきます。月曜日は医師の指名についてご希望に沿えませんのでご了承ください。
  • Ⅱ診 原医師は4月5日付で退職となります。予約等においてご迷惑をおかけ致しますがご了承くださいませ。
  • 補聴器は医療費控除の対象になります                    
  • ののはなコーナーに軽中度難聴児への補聴器公費助成が開始されましたを掲載いたしました。
  • ののはなコーナーに耳かき中の事故についてを掲載いたしました。
  • ののはなコーナーにノーサイドクリニック 芦野先生、吉田先生が来院されました!を掲載いたしました。
  • ののはなコーナーにののはな プチ情報(ハナキューチャン No.2)を掲載いたしました。

現在の更新情報おわり

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ののはな先生のひとりごと

ののはな先生のひとりごとはじめ
神無月、十月
 出雲(島根県)では、十月を神有月と云います。 神様が出雲大社にお集まりになられるからです。 古くからの神道の云い伝えで、収穫の秋、五穀豊穣を祝ってのことでしょうか。
近い国からのミサイル実験・水爆実験(それに基くと思われる水爆実験地に近い土地での二度の地震があり)など、 国際法規上(国連での決議案もあり)を無視して強行されていて、国自体がおびやかされています。 この様な状況の中、国政選挙が行われる事自体、多くの国民は不安を覚えていると思います。 何に頼っていくべきか、信ずるものは何か、おかしな事です。
 さて、暑い8月から9月は急に涼しくなり、大型台風もやってきました。 その中で雨にも不抱、9月16日に山口市の小・中学校は予定通り運動会が開かれました。 昨年の本コーナーでも同じ事を書いています。 行事が多い2学期は、順延すると日程的に難しいのでしょうが、体への負担を考えますと、いささか疑問を感じずにおられません。 雨に濡れて体が冷え、健康を害することもあると思います。 学校関係者はこの点を考えて戴ければと思います。
 昨年同様、8月からRSウイルス感染が流行し、RS性の急性中耳炎も出ています。 9月にしてはとても重症の急性中耳炎がありました。 原因となる細菌が難しくなってきています。 ガイドラインに従って適正な抗菌薬使用を考え乍ら、治療を行っていますが、どうしてと思う位、抗菌薬の効果が出ない例も増えています。 小さな患者さん1人に対して治療するのは耳鼻科だけでなく、小児科の処方もあり、集団保育を受けていれば、その集団の中での菌・ウイルスの感染など、 様々な事が最近の効きづらさを生じさせています。 地域全体で考え直さなければなりません。 ようやく、厚労省が感染症に対しての抗菌薬の適正使用に対して指針を示し始めました。 やっとですよ。 各々疾患に対して耳鼻咽喉科学会でガイドラインを作っていましたが、強制力はなく、目を通して実行するか否かは医師裁量でした。 今後はどうなりましょう。 全体的に考えなければ、小児の急性中耳炎という感染症一つでも難しい時期に来ていると思います。
 10月朝晩・日中との気温の変化大きく体調管理に気をつけましょう。
ののはな先生のひとりごとおわり

スタッフだより

スタッフだよりはじめ
私は最近、観葉植物を育て始めました。
「フラミンゴ」というアロエの一種で、最初はほんのりピンク色でしたが、なかなか上手に色を保つことができず、今では緑色になってしまいました。
主人と二人で、なんとかピンク色に戻るよう試行錯誤していますが、それでも頑張って成長してくれているアロエを見ると、元気が出ます。
日々時間に追われる中、ホッと一息つける何かを見つけてみるのもいいですね。
スタッフだよりおわり

新刊お知らせ

新刊お知らせはじめ
 院長が分担執筆しています。 
P211-213 アレルギー性鼻炎
総合小児医療カンパニアシリーズ
小児科外来 薬の処方プラクティス
総編集:田原卓浩
専門編集:宮田章子 - 中山書店 2016年12月刊
 院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.194
 原渕保明/編 - 全日本病院出版会 2016年6月刊
小児急性中耳炎
―起炎菌による治療方針,鼓膜切開術・鼓膜チューブ挿入術のタイミングについて―
 院長が分担執筆しています。
小児看護 Vol.38 No.4 APRIL 2015
 - へるす出版
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
P60-P61 中耳炎を耳鼻咽喉科に依頼すべき症例は、どのような症例ですか?
プライマリ・ケアの感染症 身近な疑問に答えるQ&A
総編集・田原 卓浩
専門編集・黒崎 知道 - (株)中山書店
 2冊に、院長が執筆しています。
Monthly Book ENTONI(エントーニ) No.142
 杉田麟也/編 - 全日本病院出版会
Journal of Integrated Medicine Vol.22 No.7 2012
 - 医学書院
 JOHNS26巻9号(9月増大号)に、院長が文担執筆しています。
JOHNS26巻9号(9月増大号)
特集:お母さんへの回答マニュアル耳鼻咽喉科Q&A2010 - (株)東京医学社
 院長が分担執筆を行った書籍が新たに刊行されました。
急性中耳炎の治療のコツ
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
 2冊を、院長が分担執筆しています。
急性中耳炎治療入門
 山中 昇 編 - 金原出版(株)
小児耳鼻咽喉科治療方針
 日本小児耳鼻咽喉科学会 編 - 金原出版(株)
新刊お知らせおわり